|
子宮頸がん検診を受けなくては・・・と思ってはいても、「恥ずかしい」、「時間がない」という理由で検診に行かなかったことはありませんか?
子宮頸がんは検診で防ぐことのできるがんです。
しかしながら、ほぼ100%予防が出来る「がん」にもかかわらず年間2500名が命を落としています・・・
20歳を過ぎたら、お住まいの地域の検診所や産婦人科で定期的な検診を受けるのが一番理想的ですが行くことができないときは、自宅で出来る子宮頸がんセルフチェックを活用するのも子宮頸がんの予防には大変効果的です。
自己採取によるHPV(ヒト・パピローマウイルス)検査キットです。
※この検査はがんを見つけるための検査ではありません。
子宮頸がんの原因となるHPVに感染しているかどうかを調べることによって、あなたの子宮頸がんリスクをチェックすることができます。この検査では高リスク型のHPVを調べます。
4500円(決済手数料別)
2008年11月1日現在
子宮頸がんセルフチェックでは、30歳代でおおよそ10%の女性がHPV陽性(ウイルスに感染している)と判定されます。長期にわたってウイルスに感染していた場合は細胞に異常がある可能性がありますので、HPV陽性の場合は協力医療機関で検査を受けられることをおすすめします。

このHPV郵送検査事業は各地域の医療機関とNPO法人子宮頸がんを考える市民の会で共同運営しています。 |